はじめまして。当サイト『あなたにピッタリの英語学習教材が見つかるサイト』を運営している、赤井リリアです。
私はこれまで、TOEIC 980点、英検1級を取得し、父親から引き継いだ地方の英語教室で教壇に立ってきました。「英語をもっと聴き取れるようになりたい」と願う英語初級者や中級者の生徒たちを、現場で100人以上指導しています。
最初に私がなぜこのサイトを立ち上げたのか、その背景についてお話します。
第1章:「YouTubeで勉強した大人が、次々と挫折していく」という現実
「先生、ネットでおすすめされていた英語学習のYouTubeチャンネルを観てみたんです。スピードを落として、字幕も出して、わからない単語は自分で調べようとしたんですけど……やっぱり全然意味が繋がらなくて。私には生の英語はまだ早すぎるんでしょうか」
真面目で、努力家で、学校の文法テストでは高得点を取るような大人の生徒たちが、次々と申し訳なさそうにこう俯くのです。
世の中には、「YouTube英語学習法」を謳う記事が無数にあふれています。
「おすすめチャンネル10選!」「字幕をつけてシャドーイングしましょう!」「わからない表現は自分で調べる努力が必要です」――。
私は、こうした無責任な丸投げの記事を見るたびに、強いモヤモヤと、生徒たちへの申し訳なさで胸が締め付けられます。
なぜなら、英語初級者や中級者の学習者が「字幕を頼りに自力で調べる」ことには、絶対に自力では突破できない深い沼(ブラックボックス)があるからです。それを知らずに「努力が足りない」「自分で調べろ」と言われれば、挫折して英語が嫌いになってしまうのは当然なのです。
第2章:字幕の文字を追うだけでは、絶対に突破できない2つの罠
私が実際の記事で解説している動画を例に挙げると、独学の学習者がどこで混乱し、力尽きてしまうのかがよく分かります。
【罠①】知っているはずの単語が化ける「多義語・口語表現」
ロンドンの電車動画で出てくる “tube”。学校英語で真面目に勉強してきた人ほど、脳内で「管(チューブ)」と訳して文脈を崩壊させてしまいます。これがロンドン市内を走る「地下鉄」の愛称であることを教えられないまま放置されるのは、あまりにも酷です。

【罠②】辞書を引いても絶対に正解が出ない「文化背景」
映画『トイ・ストーリー5』の予告編で、おもちゃたちが “the J-word” という言葉に大騒ぎするシーンがあります。単語自体は超簡単です。しかし、これが英語圏の「the F-word(口にするのがはばかられる放送禁止用語)」を文字ったユーモアであるという文化背景を知らなければ、どれだけ熱心に辞書を引いても、なぜ彼らがびっくりしているのか、その核心には一生辿り着けません。
第3章:暗記の「死んだ文法」を、生の動画を100%味わう「生きた武器」へ
世の中に、おすすめ動画を紹介するサイトは星の数ほどあっても、「中級者が自力で辿り着けない深さまで、ガッツリと英文解説してくれるサイト」はほぼ存在しません。
だからこそ、私はこのサイト『あなたにピッタリの英語学習教材が見つかるサイト』を立ち上げました。
試験英語を極め、指導者として多くの壁を見てきた私だからこそ、あなたに手渡せる唯一無二の価値があります。
このサイトでは、YouTubeにある「生の動画」という最高にエキサイティングな素材を、英検・TOEIC、そして実戦にそのまま通用する「極上の教科書」へと徹底的に解剖します。
ネイティブ特有の言葉遊びのニュアンス、日常会話での実用スラング、文化的背景まで100%言語化します。
学校や資格試験で必死に覚えた「第5文型(make O C)」「関係代名詞の非制限用法(, which)」「使役動詞」といった知識が、生の動画の中でいかに機能しているか。その論理的な仕組みを鮮やかに紐解きます。
当サイトの名前には、他社の無機質な教材比較サイトとは異なり、「様々の動画の中から、自分の好きなものを宝探しのように選んで学べる場所」という意味を込めています。
結果として、英検やTOEICのスコアアップに必要な「確かな構文力」と、生の動画を聴き取る「本物のリスニング力」が同時に身につく実利的なゴールを提供します。
眉間にシワを寄せて、テキストの文字だけに噛みつく修行のような勉強は、もう終わりにしましょう。
当サイトには、「学び」「動物」「ライフ」「ニュース」「スポーツ」「エンタメ」など、あなたがワクワクする動画の解説を豊富に用意しています。
さあ、あなたにピッタリの教材を、一緒に宝探しにいきましょう!
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- YouTube:『アニメ英語ラボ | 聞き流しでリスニングUP』
- note:『赤井リリア|YouTube英語学習をロジカルに解剖』
